AHISでは、個々人の体質に合った物や手法を分析結果を基に的確に取り入れ、利用するためのライセンスを認定しています。

01SUMMARY概要

正式名称一般社団法人 健康包括支援協会 Association of Health Inclusive Support(AHIS)
設立平成25年(2013年)1月9日
所在地〒530-0041
大阪市北区天神橋3-2-2 NAGAYA200
代表理事軍場 大輝

02ADVISOR顧問のご紹介

顧問 櫃本 真聿

顧問
櫃本 真聿
SHINICHI HITSUMOTO
医師、医学博士
四国医療産業研究所 所長
日本医師会総合政策研究機構 客員研究員

略歴

愛媛大学医学部卒。同大学助手、宇和島中央保健所、愛媛県保健福祉部健康増進課長などを経て、2002年、愛媛大学医学部附属病院医療福祉支援センター副センター長。2006年、センター長。2013年、総合診療サポートセンターセンター長。2016年から現職。
労働衛生コンサルタント(産業医)としてメンタルヘルス等に取り組む一方で 公衆衛生の専門家として、歩く”ヘルスプロモーション”を掲げ 地域包括ケア時代の地域づくりを実践するために講演やマネジメントなど、全国行脚の日々を送っている。

委員等

日本医師会 地域包括ケア推進委員会アドバイザー、日本医療マネジメント学会・愛媛県支部長、日本医療連携研究会監事、愛媛県慢性期医療研究会・顧問、滋賀県医療福祉アドバイザー、三重県医療介護連携アドバイザー他

著書

  • 「地域包括ケア時代の地域に根ざした医療の創り方」(2107 日創研)
  • 「生活を分断しない医療」~医療に依存する時代から医療を生活資源として活用する時代へ~(2013 ライフ出版社)
  • 「地域連携論」~医療・看護・介護・福祉の協働と包括的支援~(2014オーム社)

コメント

超高齢社会において、健康づくりは、これまでの疾病管理や障害ケアから、その人らしい生き方重視へと大きく変化しています。医療や介護等への依存を見直し、それらを活用したセルフケアの充実に切り替えていかなければなりません。健康包括支援協会(AHIS)は、生活を支えるネットワーク作りなどを通じて、“健康包括”の考え方のもと、セルフケアの推進にむけた活動を展開して参ります。

03PROFILE役員プロフィール

代表理事 軍場大輝

代表理事
軍場 大輝
HIROKI KUSABA

略歴

大学を卒業後、ベンチャー企業に営業として入社。チームリーダーとして株式上場も経験し、早朝から夜中まで働き通しではあったが、順調な社会人生活を送る。マネジメント経験の中からストレスマネジメントの重要性を感じ、脳と嗅覚の関係に興味を持ちアロマの世界に。そして、縁もゆかりも無い愛媛でアロマショップを開業することに。店舗でお客様のご協力を得ながら、嗅覚に関するある仮説(嗅覚反応分析)をひたすら検証し続け、10年が経った2013年に仮説の検証を終える。その検証結果を社会に拡めるために、健康包括支援協会(旧サードメディスン・プロジェクト)を設立。

開発した「嗅覚反応分析」は特許を取得。

嗅覚反応分析理論に基づく講座やセミナーを中心に、全国を飛び回る。
現在までの受講者数はのべ1万人、嗅覚反応分析は50万回を超え指導者育成にも力を入れている。
最近は新たな取組の一環として、著名人に絞ったシークレットパーソナルカウンセリングもおこなっており、各方面の著名人にも支持されている。

資格

  • NARD JAPAN認定アロマ・トレーナー
  • 日本アロマ環境協会認定インストラクター
  • 産業カウンセラー

執筆

aromatopia

  • 112号「男性アロマテラピストとして、今を見る」
  • 119号「精油の飲用、光と影」
  • 133号「アロマテラピーの禁忌を最小限にする使い方」

発明の名称

生体情報生成方法、生体情報生成プログラム及び生体情報生成装置

特許

  • 特許第5536272号 取得日 2014年5月9日
  • 特許第6353291号 取得日 2018年6月15日
  • 【オーストラリア特許】2014292836 取得日2014年11月12日
  • 【シンガポール特許】11201500495R 取得日2016年12月6日